三国志ナビ(渡邉義浩著)

よう、最近めちゃくちゃ寒いが、風邪ひいてねえか❓張飛だ❗

このブログでは、三国志の登場人物や、三国志のなかの出来事などが頻繁に出てくる。そこで、三国志を読んだ事がない奴は、申し訳ないが、わからない人物名などが出てきた時はググって調べるか、今回紹介する本を読んで調べてみてくれ。

もちろん、調べるのが面倒くさい時は勢いとノリで読んでもらってかまわねえ❗

じゃあ、今日もおすすめの本を紹介するぞ❗

三国志を分かりやすく解説した本

こんな奴におすすめ❗

  • 三国志を読んだことはないが、どんな物語か知りたいという奴
  • 三国志を読んだがもっと深く知りたいという奴
  • 三国志を読んでいる途中に、戦いの状況が分からなくなる奴

本の概要

 著者は三国志学会という団体の副会長兼事務局長をしている。三国志学会は、三国志に関する学術の研究と普及を行っている団体だ。著者は三国志の第一人者といえる。

 第一章では、三国志の主な戦いや出来事が解説されている。三国志を読んだことのない初心者は、この第一章を読めば物語の流れがわかると思う。

第一章には戦いの地図もあるから、小説を読む時にその地図をみながら読んでもいいだろう。戦いの状況がとても分かりやすくなるはずだ。

 第二章では、吉川英治の書いた三国志の登場人物839人が紹介されてる。三国志はスケールがでかくて、登場人物も多いから、途中で誰が誰だかわからなく事もある。そのため、吉川英治にも次のようなエピソードがある。

吉川はのちに、『三国志』では死んだはずの人物をまた登場させてしまったと苦笑していたという。

「三国志ナビ」(渡邉義浩著)株式会社新潮社

 第三章は、三国時代の官職の仕組みや、英雄が愛用する武器が図解により示されている。関羽が使っていた青龍偃月刀(せいりゅうえんげつとう)や、俺が生涯愛用した蛇矛(だぼう)も紹介されてるから、ぜひ見てくれ❗

 第四章は吉川英治の書いた三国志のルーツが紹介されている。第五章では「三顧の礼」や「苦肉の策」など、三国志から生まれた故事成語が紹介されている。

 第六章では、三国志の年表が書かれていて、劉備兄貴、曹操、孫権の関係がとても分かりやすくまとめられている。第七章では主要人物の家系図が書かれている。

まとめ

三国志の解説本は世の中に数多く出ていて、なかには辞書みたいに分厚い本もある。ただ、そういう本だと値段も高くなってしまうからな・・・。その点、この本は文庫本だから安いし、持ち運びやすいからかなりおすすめだ❗

最後に

おまえがどこかに行った時に、やたらと声がでかくて、6メートル近い長さの矛を持ってぶらついてる奴を見かけたら、気軽に声をかけてみてくれ。間違いなくそいつは

 

 

俺だよ・・・。

 

 

じゃあな。

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