よう、張飛だ❗️俺は昨日、山形小説家・ライター講座の穂村弘さんの講座に参加してきたので今日はその様子を紹介したい❗️この講座はまことが教えてくれて、今回が2回目の参加だった❗️
土曜日(23日)の夕方、新幹線で山形に着いた俺は、ホテルに荷物を預けたあと、まことと2年ぶりの再会をはたした❗️その後、駅前の芋煮屋でベルガモットと初対面を果たす❗️ブクログでコメントのやり取りをするようになって4年めで初の対面だった❗️
初対面のあいさつをしたあと、さっそく芋煮屋へ。
何種類かあった芋煮のなかで、まことがおすすめしてくれた芋煮を食べた。里芋や牛肉などが入って、だしもすごくおいしい❗️
あと、名前は忘れたがこんにゃくが団子になったような食べ物もあり、これもプルプルした食感でおいしかった❗️
しばらくすると、店員さんが来て芋煮の歴史について紙芝居をしてくれた。とても勉強になった❗️
芋煮を食べながら3人でブクログの思い出や、短歌のことを語りあい、めちゃくちゃ楽しい時間を過ごすことができた❗️そして、3人で記念撮影❗️
(写真はAIでジブリ風に加工している)店員さんが撮影してくれた❗️とても嬉しい❗️
そして翌日(24日)は、いよいよ山形・小説家ライター講座の日。お昼は、念願だった栄屋本店に行き、冷やしラーメンを食べた❗️美味である❗️ここは冷やしラーメン発祥のお店らしい。
冷やしラーメンで腹ごしらえをしたあと、いよいよ山形・小説家ライター講座の会場である遊学館へ。
緊張してきた俺は中へ入るとトイレにむかう。と、その時。トイレから見たことあるような気がする男性が出てきた。穂村弘さんではないか❗️とっさに俺は「今日はよろしくお願いします❗️」と言うと穂村さんは「よろしくお願いしま~す」と、ほむほむのふむふむでよく聞くあの優しいトーンで返してくれた。まさか、いきなりトイレの前で会うとは。
その後、3階の会場でまことやベルガモットと一緒に同じテーブルに座る。
(写真は講座の時に穂村さんが座って話したテーブル)オンラインに参加している人の名前が写っている画面を見ると5552の名前が❗️こうして4人で講座を受けられることに感動である❗️
そしていよいよ講座がスタート❗️さっそく、テキストに掲載された14人の短歌を穂村さんが2首くらいずつ講評していってくれた。ここでは5552、まこと、俺、ベルガモットの短歌と穂村さんの講評を紹介したい(メモをとったが急いで書いたので全部は書けてなくて、細部は違うかもしれないがその点は、了承してもらいたい)
5552の短歌と講評
・暗闇に踏みし眼鏡のフレームがぐにゃりと曲がるオーバルの善
・おとついのネイルシールの青剥がれ光失うむき出しの爪
・伝わっていく感情の屈折をわたしひとりでみてる放課後
「「わたしひとりでみてる放課後」というのは共通体験に根差した表現」「教室にひとりで戻ったときにこういう感覚になるときがありますよね」
・さみしいではち切れそうなダックスがあらわれてゆくバルーンアート
「この歌のポイント、歌のうまさは「さみしさ」ではなく「さみしい」としているところ。「さみしい」とすることで臨場感が出ている。テクニックのある歌」
・iPhoneを黄色いシャツの袖で拭くこの世を初期化するパスコード
まことの短歌と講評
〈タイトル 私の好きな本・映画・曲・友だち〉
・『ぼくたちの失敗』聴いて思い出す僕らは歳が同じだったと
「『ぼくたちの失敗』は森田童子の歌だと思います。この歌のなかに、「ストーブ代わりの電熱器赤く燃えていた」とあって当時の学生運動の体験の影響がある歌。」「短歌の場合は成功体験よりも、挫折体験を取り入れるほうが意味を持ちやすい。エモーショナルで成功していますね」
・ミポリンの演技愛しく泣きました『サヨナライツカ』また逢いましょう
・二百まで生きたいという若者がまだいなかった成瀬前
・青空を探す十二の少年は護国の為の飛行士となる
・私たち出会いはネットだったけど二十七年続いてるよね
「共感できる短歌です。私も名久井直子さんとは、最初ネットで知り合ったんですよ。」「続かない予感があったからこそ生まれた短歌」
俺の短歌と講評
・バブル期の株価のごとし付き合ってまだ1週間の2人の恋は
・葬送の曲となること気づかないブラスバンド部 霊柩車ゆく
・しりとりで「ろ」に行き詰まった友人が急遽建国した「ローマニア」
「「急遽建国した」という言い方がうまいですね。「ローマニア」がその瞬間だけ成立した」
・エサ売り場へ歩きだしたとき二十四(にじゅうし)の角の動きがピタッと止まる
・舞い落ちる花びらのうち一枚が飛び去る 蝶に姿を変えて
「この短歌は俳句の本歌取りだと思う。」「もし本歌取りでないとしたら、詩的発想が同じところにたどりついたということ」
☆ベルガモット☆の短歌と講評
〈タイトル トビウオ〉
・手分けして残業のデスクあたためた缶コーヒーは微糖のきみと
「これは、愛の歌ですね。「缶コーヒーは微糖のきみと」というところがすごくよく見てますから。飲んでいる缶コーヒーが微糖かどうかまで見ていますからね」
・くじ引きの当たりを引いたような目できみは見つめた給湯室で
「これはオフィスラブですね」
・お疲れと振った右手で刻まれたタイムカードは銀のトビウオ
「いちばんいい歌。「タイムカード」は自分をしばりつける象徴ですよね。普通は「腐ったミシン」とかにすると思う。それを「銀のトビウオ」と表現した。そこがいい」
・付箋紙のTodoリストの片隅に明日(あした)のきみを予約しておく
・丸くなる消しゴムに似た僕たちの関係跡を残さぬように
講評の時間はあっという間にすぎて、10分ほどの休憩へ。その間にまことが取り置きを頼んでくれていた穂村さんの本を購入。(まこと、ありがとう❗️)
講座はトークショーへ。トークショーも、穂村さんが、ユーモアをまじえながら話してくれてとても楽しかった❗️一番心に残ったのは、会社員の時代にどんなに仕事が忙しくても、1日20分は文章を書いていたという話だ。やはり地味でも繰り返すことが、力になるんだと感じた。
質問タイムでは俺はこんな質問をさせてもらった。「『はじめての短歌』で「単純にいい短歌、面白い短歌を作るっていうのももちろんいいんですけど、それだけじゃなくて、世界像みたいなものを提示してほしいです」とありましたが、具体的にはどんな短歌が世界像を提示した短歌でしょうか?」
穂村さんは具体的に中城ふみ子さんのこんな短歌を教えてくれた。
「出奔せし夫が住みゐてふ四国目とづれば不思議に美しき島よ」
そしてこう話してくれた。「この短歌では、四国の存在感が我々の知っている四国じゃないんですよね」「夫が出奔したと知って、自分にとって美しい島に思えたんだと思う」「四国という場所が異世界に変容されている」
俺自身が、四国に住んでいるのもあってとても感動したし、分かりやすかった。この短歌は暗記したいと思う。穂村さんは、「葛原妙子の短歌も読んでみてください」とアドバイスしてくれた。
こうして、講座は終了して本のサイン会へ。俺は2冊の本にサインを書いてもらった。穂村さんは一人一人に「今日はどうでしたか」といった感じで丁寧に声をかけていた。
サイン会のあとは、懇親会が行われる焼き肉屋へまことと、☆ベルガモット☆と一緒に移動。懇親会の前半はみんなで焼き肉を食べながら談笑。最高に楽しい時間だった。
懇親会の後半では、穂村さんに参加者一人一人からの質問タイム。☆ベルガモット☆やまことも短歌に関して日頃疑問に思っていることを質問して、穂村さんはとても丁寧に話してくれていた。穂村さんが話しているときのみんなの真剣な眼差しがとても印象的だった。
そして、懇親会の最後はお楽しみの穂村さんとの撮影タイム❗️俺もツーショットで撮ってもらったあと、まこと、ベルガモットと俺と穂村さんの4人で撮ってもらうことができた❗️
(AIでジブリ風に加工しています)
最高に思い出に残る写真となった❗️
懇親会のあと、穂村さんは新幹線の都合で帰宅の途についた。その後は、希望者で近くのバーへ。ここでも、いろんな短歌や文学の話をみんなですることができて最高だった。
今回講座に参加できて、本当に良かった。次回の山形の穂村さんの講座もぜひ参加したいと思う❗️最後に、まこと、ベルガモット、楽しい時間を本当にありがとう❗️
(次回は、5月31日(日)に更新予定)




張飛さん、まことさん、ベルガモットさん、ブク友ほむほむ短歌会のみなさま、おはようございます!
昨日は、めちゃくちゃ楽しみで、緊張のあまり、オンライン参加一番乗りをしてしまった?ようです。
予想以上に楽しくて、ときおり時計をチラ見しつつ、終わっちゃう、終わっちゃう〜と思ってました。
あこがれのほむほむと、ブク友ほむほむ短歌会のお三人と一緒にときを過ごせてとてもしあわせでした。
張飛さん、穂村さんの講評のポイントを書いてくださりありがとうございます。
穂村さんの生講評、すごかったですね。
まことさんの歌、推し短歌ですね!
二百まで〜の歌は結句が意外で好きでした。成瀬って、小説の成瀬シリーズのことですよね。
青空を〜は、何の推し短歌でしょうか?永遠の0ですか?
張飛さんの歌、毎回思いますが、発想に意外性と共感性があってすてきです。
バブル期の〜は、皮肉とユーモアもあって好きです。
エサ売り場へ〜の二十四の角って、noteで記事にされてたヤギのことですか?
ベルガモットさんの歌は、微糖の珈琲のように甘くて苦い連作ですね。
四首目まで甘くて、五首目できゅっと苦みで締めてる感じが余韻があってすてきです。
さすが、うまいなあと思いました。
オフ会も懇親会も、みなさんの楽しそうな様子が伝わってきてこちらまで嬉しく思いました。
ジブリ風AI画像も、かわいいですね。
ジブリ風になっても、ほむほむはほむほむですね。
芋煮も、ラーメンも美味しそうです。
臨場感のあるブログをありがとうございます、張飛さん。
来年もあったら参加したいです!
5552さん♪
Xに書き忘れたのですが、4人で写真を撮っていただいた時に、穂村さんに「月見さんも本当はとっても来たかったんです」ともう1回言っておきました。
まことさん!
私の気持ちを代弁してくださりありがとうございます!!
これでもう、ほむほむの脳に「月見だいふく」の名が刻み込まれましたね!!!
5552、おはよう!ブログを読んでくれたうえにコメントもくれてありがとう!
俺も昨日は、講座が近づくにつれて緊張感が高まっていった!でも講座の前にまことやベルガモットと談笑できて、リラックスすることができたよ!
時間は本当に早く感じてほむほむ短歌会のみんなと一緒にほむほむの講評を聞くことができるなんて夢みたいな時間だったなあ。
5552の短歌では、俺もほむほむと同じく3首めの「伝わっていく感情の屈折をわたしひとりでみてる放課後」がすごく印象的だったぜ!「伝わっていく感情」という初句から2句めの句またがりが、「伝わっていく」という内容とマッチしていてカッコいいなあ、と思った!
4首めの「さみしいで」は、ほむほむの講評を聞いてこの短歌の魅力を深く知ることができて勉強になったよ!
俺の歌のことも触れてくれてありがとう!「バブル期の」からユーモアを感じとってもらえて嬉しい!ずっと感じていたことを短歌にできて良かったよ!始まったばかりの恋愛と、実体と期待値の高さがかけはなれているバブル期の株価はすごく似てると感じたんだ!
「二十四の角」の短歌はそのとおり!記事にしたヤギのことだ!エサ売り場へ歩きだした瞬間ヤギたちの動きが止まって俺をじっとみてる姿がめちゃくちゃ面白かったんだ!
俺のブログを楽しんでくれたみたいで、本当にこんな嬉しいことはないよ!今後の穂村さんの講座の予定は来年は、仙台で対面のみで、再来年は今回と同じく山形で対面とオンラインのハイブリッドで行われる予定らしい!
俺は今のところ、来年の参加は難しいからまた再来年の山形に参加したいなあ、と思ってる!
また、みんなでほむほむの講座を楽しもう!
張飛さん、
楽しそうな様子が浮かびます!
皆さんの詠まれた短歌、全部を拝見したい!と欲張りなことを考えます。
――私の思ったこと――
ベルガモットさん
「銀のトビウオ」私には思いつきません!!
5552さん
さみしい、さみしさの使い方
勉強になります!ダックスのバルーン思い浮かびます。
まことさん
ネットの出会い、素敵です!
私の元気にも繋がっています!
皆さんと何年も続けたい!
張飛さん
ローマニア?これは事実?想像?「舞い落ちる~」とても綺麗な歌。
・・・・恥ずかしい歌を・・・・
こわごわとネットの扉
開けみれば ねえ母さん
変わったね言われ
お粗末さまで(#^.^#)
お写真、生もの??が見たかった
です、残念!
それでは(@^^)/~~~
アールグレイさん
私の短歌に触れてくださりありがとうございます!
ダックスが思い浮かぶとのお言葉うれしいです。
さみしい、は一回、さみしさ、にしようと考えたのだけれど、結局もとのさみしい、にしたのが功を奏したようでよかったです。
アールグレイさん、こんにちは♪
張飛さんのブログにコメントされたのは、初めてではなかったですか?
前にアールグレイさんの歌がNHKで採用されたときもコメントをされていたでしょうか。
いらしていただいて私も嬉しいです。
全部の歌が読みたいなんておっしゃってくださり私も嬉しいです。
よかったら次回はオンラインとかでもいいから参加されませんか?
楽しいですよ。
アールグレイ、ブログを読んでくれたうえにコメントもくれてありがとう!
了解した!後ほど全部の短歌を追加しておくよ!
俺の短歌にも触れてくれてありがとう!
「ローマニア」は事実の歌で友人が、ルーマニアを勘違いしてローマニアと言ったんだ!別にウケを狙ったわけではなかったらしくて、大真面目な顔で言ったからすごく面白かったんだ!
「舞い落ちる」は実際に見た景色の短歌で、白い花びらが落ちていくなかに1羽のモンシロチョウがまじっていてどこかへ飛んでいく姿をみて思いついたんだ!同じ発想の俳句があると知って驚いたよ!
アールグレイの短歌を読んで、俺も昔の自分と今の自分は変わったなあ、とふと思ったよ!もともと、そんなに友達がいなくて、こうやってブク友ほむほむ短歌会を通じてみんなと友達になれてとても嬉しく思っている!「真の贅沢というものはただ一つしかない。それは、人間関係の贅沢だ」というサン=テグジュペリの言葉が一番好きな言葉になったよ!
写真は加工してて、申し訳ねえがプライバシー保護のためご理解願いたい!
これからもよろしくな!
張飛さん、5552さん、ベルガモットさん、ブク友ほむほむ短歌会のみなさんこんにちは。
今朝、腰が痛くて接骨院に行っていたので出遅れました。
昨日は、皆さまお疲れ様でした。
張飛さん、ブログありがとうございます!
全部読むのに、今日は1時間くらいかかりました。
まず一昨日のオフ会では短歌の話題が多く、芋煮の感想を聞くのを忘れたので美味しかったと
言ってくださりよかったです。ホント、5552さんもいらっしゃればもっと楽しかったのにと
思いました。
こんにゃくの名前は「玉こんにゃく」です。
山寺にいくとたくさん売っています。
そして、張飛さん講座の前に穂村さんとトイレで遭遇されていたのですね。
そして昨日の講座の講義内容ですが、張飛さんは人の話をよく聴かれていらっしゃるなあと
思いました。
私は私のテキストの講評さえ聞き逃していたところがありました。
褒められていたところがあったなんて全然気づかなくてちょっと落ち込んでいました。
「エモーショナルで成功していますね」という言葉は記憶になかったので
ホント張飛さんのブログがありがたいです。
私の短歌が5552さんのおっしゃってくださった推し短歌だとは気づきませんでした。
「二百まで~」はもちろん成瀬シリーズです。
「青空を~」はブク友さんにお勧めされて読んだ『幽玄F』という佐藤究さんの作品です。
三島由紀夫の『豊饒の海』4部作を背景に描かれていて柴田錬三郎賞受賞作です。
とても好きな作品だったので読了後すぐに作りました。
5552さんの歌はいつも私には難しくて、実は今回も全然わからなかったのですよ。
でも穂村さんはすごく買っていらっしゃると穂村さんの説明の仕方で、
どういうところが上手いのかよくわかりました。
私からは絶対に生まれないタイプの短歌だと思いました。
張飛さんの歌はオフ会のときに既に感想を言ったのですが、私はブラスバンドの歌が一番
いいと思ったのですが、穂村さんは違う歌を褒めていらっしゃいましたね。
短歌の読解能力が低いのかなと思いました。
ひろ子さんの歌は誰からも好かれる好感度の高い歌でしたね。
一人で三首講評されたのはひろ子さんだけでしたよね。
懇親会ではいろいろな方とお話しできて、最後の一人一人の質問コーナーも
楽しかったですね。
私は帰りがけに途中でお話は全然できなかったのですが、山形の方でNHK短歌によく掲載されている
西鎮さんに「○〇さんの質問が一番よかったよ」と褒めていただきとても嬉しかったです。
あと、やっぱり席が遠くお話はできなかった方に最後に「成瀬に一票」と何回も言っていただき
ちょっと落ち込んでいたので凄く励まされました。
私は講座は創設当時から10年くらい通ったと思いますが、テキストを提出したのがなんと初めてでした。
とても勉強になりました。
私も皆さまと同じく時間と身体が許せば再来年も参加したいと思います。
今回参加できなかったブク友ほむほむ短歌会の皆さんも是非ご参加を検討されてみてください。
皆さま、お疲れさまでした!
ありがとうございました!
まことさん。
腰を痛めていらっしゃったのですね。
無理をされていたようで心苦しいです。
お大事になさってください。
「青空を〜」は「幽玄F」なのですね。
タイトルと作者名だけ知っています。
佐藤究さんの作品は、ほかの本を借りてきては読まずに返すをくり返してます。いけませんね(苦笑)
わたしの短歌、わかりにくいですよね。説明下手が短歌にも現れているのです。
しかし、穂村さんの読み解き、すごかったです。
よく当たる占い師かと思いました。←なんだその喩え。
まこと、ブログを読んでくれたうえにコメントもくれてありがとう!昨日は、本当にお疲れ様!昨日は、階段の登りおりとかが多かっから、腰の痛みが心配だがお大事にしてくれ!陰ながら、早く腰の状態が良くなるよう祈ってる!
芋煮は本当においしかったよ!ブログに写真をアップしているときに、味を思いだしてまた食べたくなったぜ!
「玉こんにゃく」だったんだな!食感がすごく良くて、玉こんにゃくもおいしかった!
前回は会場に行くまで穂村さんとは全然会わなかったから、本当にビックリしたよ!
俺もオフ会のときにまことの短歌の感想を少し言ったけど、成瀬前の短歌と、穂村さんも紹介した「出会いはネットだったけど」の歌が特にいいなあ、と思った!
成瀬前の短歌は結句だけ字足らずで、そこが「まだいなかった」という短歌の内容とすごくあっていると思った!
「出会いはネットだったけど」は、ハートフルでこれを読んだまことの友だちはめちゃくちゃ嬉しいんじゃないかな、とすごく思ったよ!
俺のブラスバンドの短歌をほめてくれて本当にありがとう!まことが、「日経歌壇に、送ってたら掲載されてたと思う!」と、言ってくれてすごく嬉しかったよ!将来、歌集をつくるときは、絶対この短歌は入れるよ!
そういえば、西鎮さんがまことの質問をすごくほめてたな!たしか、もう一人いた山形の人もまことの質問をほめてた気がする!
そして、再来年の山形のほむほむの講座も時間が許せばぜひ参加したい!まこと、本当にありがとう!
私は今日が初めてのブログ訪問
いえ、いえ数回ですが拝見したことはあります!
最近は、ヘタな短歌がぷかぷかと浮かびます!あまり推敲しないことがいけない!
ノートに書いて、数日間寝かせて、見直す。一応頑張ってみます!(`◇´)
張飛さん、ブログに早速あげてくれて本当にありがとうございます!
密度の濃ゆい週末で、まだ消化しきれていないです。
ブグ友オフ会では、張飛さんもまことさんも、優しい澄んだ瞳のお二人で、初めて会ったような気がしない楽しい時間を過ごすことができありがとうございました!レビューとか文体でのあたたかく包み込んでくれるお人柄が変わらず伝わってきて安心してお話できました。
穂村さんの講座はどきどきして直前までトイレにいっていたけれど、始まったら夢中に一生懸命聞き洩らさないよう一言一言書いていました。一人で参加だと心細かったけど、三人並んでの参加だと心強かったです。
オンライン上の5552さんの名前をお見かけして、一緒にこの時間共有しているんだなあと感動しました!
5552さんの歌は、穂村さんが気に入っているのが伝わり羨ましくなりました。最近のご活躍もめざましいですものね!
逆説的、内面の投影がなされているのが良いというコメントもなるほど!と思いました。
まことさんの歌は、歌集のパートの一つとして成り立つ連作という評価、ネットという刹那的でつながらなくなるかもという予感がありつつも縁として今もつながっているという体験あるなあと共感されていたのも印象的でしたね!
張飛さんの歌は、急遽建国というワードセンスが上手いと褒めてましたね!
私の歌は、穂村さんに寄せて社内恋愛を会社の仕組みや文房具でいくつか詠んだ歌を厳選しました。
連作で順番に苦労しました。最後の歌をどれにするかも迷いました。
社会にしばりつけられているものとしての象徴がタイムカードなのか!と読みの深さに嬉しくなりました。
あと三首読まれたのは私だけでなく七番目のゆりはもさんもでしたよ。
懇親会で、皆さんの質問に優しく視線を合わせてお答えしている穂村さんの優しさにさらに大ファンになりました!
短歌くださいの掲載のお礼と、ブグ友ほむほむ短歌会の事をもっとアピールするべきだったと今になって反省。
二次会の皆さんも優しい方ばかりで短歌や創作の話で盛り上がり山形の空気感が好きになりました。
次回もできたら参加したいなと思いました。移動にもっと工夫をして疲れないように、観光も楽しめるようにしようと思いましたよ。
まことさん、誘ってくださってありがとうございました。張飛さんもこのようにいつもまとめてくれてありがとうございました。
お疲れさまでした。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ベルガモット、ブログを読んでくれたうえにコメントもくれてありがとう!
俺もベルガモットとは、初対面だから会うまでは緊張してたけど、いつもくれるコメントのとおり優しくて飾らない人柄ですぐうちとけて話すことができたよ!
三人ならんで、5552の名前をみて四人で参加してると思ったときに本当にブクログをはじめて良かったと思ったぜ!
俺の短歌に対する評価まで、覚えてくれていてありがとう!
ベルガモットに、バブル期の株価の歌を高評価してもらえてすごく嬉しかったよ!二次会で「歌集をぜひ作ってください」と言ってくれたのも嬉しかったぜ!この歌も歌集をつくるときは、絶対に入れたいと思う!
すごく、考え抜いたうえでの連作だったんだな!それがきっとほむほむに伝わったんだなあ、と感じた!
そして、次回参加したときはなんらかの形で俺もほむほむにブク友ほむほむ短歌会ここにあり!とアピールしたいと思う!
長旅、本当にお疲れ様!こちらこそ、これからもよろしく!
アールグレイさん、一緒に楽しんでくれてありがとうございます!
銀のトビウオに反応してくれて嬉しいです!
「ねえ母さん」歌はお子さんからの言葉を詠んだ歌でしょうか?!
おかしみのこもった個性的なリズムで続きがありそうですね。
連作ができるかもしれないですね♪
張飛さん、まことさん、5552さん、ベルガモットさん、アールグレイさん、ブク友ほむほむ短歌会のみなさまこんにちは!
ご無沙汰しております。
ほむほむさんのライター講座のルポを、張飛さんの魅力的な写真・臨場感ある文章で読ませていただき、行った気になりました。
ジブリ風に加工されているところも〔こんなアプリがあるんですね!)仮想現実で参加している錯覚に陥らせていただいてます。
私はこのところ、実家や家族のこと、仕事の多忙と疲れで読書やブクログはお休みがちですが、久々にブログを読ませていただき、刺激を受けてちょっと元気になりました。
講座でほむほむさんの机にあった「ダ・ヴィンチ」や「ヘンゼルとグレーテル」の画像を目にして、この話題も出たんだろうなぁ~~参加したかったな~と思いましたし、
ルポの中にある中条ふみ子さんの歌集は持っているし、
葛原妙子さん!(児童文学好きの私は、かなり前に彼女の娘である翻訳家猪熊葉子さんの講演会で、天才歌人を母に持つ苦労と許しのお話を聞いていて当時歌集を手に取っています。天才歌人です。)が話題になっていたので感激しました。
発想の飛躍が天才的な張飛さんの歌、おいしいごはんとお味噌汁のように共感できるまことさんの歌、体温の暖かみとドキドキを感じるベルガモットさんの歌、コーヒーのおいしいおしゃれなカフェのような5552さんの歌、どの方の歌も自分にはまねできない魅力ある歌ばかりでしたし、自分はどんな方向で行こうかなと改めて考えさせられました!
いつの日か私も参加できる日が来るとよいです。
ベルガモットさんも4年目にして張飛さんと初対面、だそうなので焦らず行こうと思います。
短歌会の皆様、どうぞよろしくお願いします。
張飛さん♪
BANDのこと、進めてくださっているとまことさんから聞きました。
私にもお声がけくださったそうで、嬉しいです。
XのDMにBANDのお知らせメッセージをくださっているとのことですが、
実は私はDM受け取れないように設定してしまっていたので(..;)まだ受け取れていないです、すみません。
受け取り可に設定し直しました。
お手数おかけしますがどうぞよろしくお願いします。
のまどさん、こんばんは♪
私の短歌に、もったいない素敵なコメントをありがとうございます!
そのうち、のまどさんの作品も読ませていただけるのが、とても楽しみです。
山形のほむほむの講座は、一年おきにあるそうです。
私は体調不安があるので、参加できないのですが、山形で講座がない年は、講座コーディネーターの池上先生の主催で、せんだい文学塾で講座があるらしいです。
のまどさんとも、いつか山形の講座でお会いできるのを楽しみにしています、
のまど、ブログを読んでくれたうえにコメントもくれてありがとう!
俺のブログを楽しんでもらえたようで良かった!とても嬉しい!ジブリ風の加工は、ChatGPTでやってみたよ!いろんな画像が作れるからやってみるととても楽しい!
のまどは、中城ふみ子や葛原妙子の歌集を持っているんだな!凄い!俺はNHK短歌で少し短歌を読んだだけだ。葛原妙子が天才歌人と聞いてますます読みたくなったよ!のまどが、もし穂村さんと会ったらいろんな葛原妙子の話ができそうだな!いつか、のまども山形小説家ライター講座の穂村さんの講座に参加できるといいな!のまどにも、会えるのを楽しみにしてる!
仕事などが多忙で疲れがあるとのことで、体調を最優先で無理しないようにな!ブクログやBANDのコメントなどは余裕があるときだけでいいから!
DMの件も、了解した!あとで、BANDの招待状を送らせてもらうよ!いそがないし、余裕があるときでいいので参加してほしい!
BANDのことを教えてくれて本当にありがとう!