よう、北京オリンピック見てるか❓張飛だ❗
今日は、最初に「虎」について少し話をしたい。日本で百獣の王といえばライオンだが、中国で百獣の王といえば虎なんだ。
例えば、中国の書物「韓非子」に由来する言葉に「虎に翼」がある。これは、虎のように強い者が翼を持つと更に強くなって無敵になるという意味だ。
だから、中国では昔、勇猛な将の事を「虎将」(こしょう)と呼ぶこともあった。三国志では、関羽、俺、馬超、黄忠、趙雲の五人のことを「五虎大将軍」(ごこだいしょうぐん)と呼ぶ。これは、虎のように勇猛な五人の将軍という意味なんだ。
じゃあ、余談はこれくらいにして今日もおすすめの本を紹介するぞ❗
短歌の基本や作り方がわかる本
こんな奴におすすめ❗
- これから、短歌を作ってみたいと思っている奴
- 短歌を作り始めたが、上達のコツがわからないという奴
概要
この本は短歌の初心者に向けて書かれた短歌の入門書だ。オールカラーで、親しみやすくてとても分かりやすい本だ。また、全ての章でポイントごとにプロ歌人の作品例を挙げて解説している。
序章では、写真や決まったお題から短歌を作る時の基本的な考え方や、歌会などの短歌の楽しみ方、短歌を作るためのメモの取り方などが書かれている。
また、第一章から第五章にも言えることだが、短歌を作る時のヒントになる季節の行事(雛祭りなど)や、短歌でよく使われる自然に関連する言葉(春一番など)も書かれている。
第一章では、そもそも短歌とは何なのか、俳句や、川柳とは何が違うのかという基本的な事や、短歌を作るうえでの五七五七七などのルールについて書かれている。また、短歌のルーツについても書かれている。
第二章から第四章では、短歌のテーマの探し方や歌作りで大切なこと、倒置法やリフレイン(同じ言葉を複数回繰り返す技法)、直喩(「のような」「のごとし」などの言葉で景色などを別のものに例える手法)、擬人法など表現をレベルアップさせる方法を学んでいく。
第五章では、様々な時代の名歌が紹介されている。短歌を作る時の参考になると思う。また、自分の作った短歌を投稿する時のために、新聞歌壇や短歌の大会など、短歌の投稿先が紹介されている。短歌を作ったら、ぜひ挑戦してみてほしい。
第六章 は、短歌の練習帖になっていて、この本を読んでどれだけ上達したか力試しが出来る。
まとめ
短歌を始めようと思ってる奴は、この本を読んで気軽に作っていって欲しい。また、この本の中で出会った好きな短歌の歌人の歌集を読んで見てもいいと思う。この本が、日常に新鮮な感動をもたらしてくれる短歌の世界におまえを導いてくれるだろう。
最後に
今日、紹介した本を読んで俺は短歌を作り始めた。そして、これからは詩も作っていきたいと思ってる。(関羽には、「おまえが短歌を作るなんて、嵐が来るんじゃないか」って言われたがな。)
そこで、おまえに頼みがある。どこかで、「豆」についての詩を口ずさみながら歩いてる奴がいたら、俺に教えてくれ。そいつから詩を教わってみてえんだ。なぜならそいつは、きっと
曹植に違いねえからな・・・。
じゃあな。
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