三国志(吉川英治著)

よう、みんな酒飲み過ぎてねぇか❓張飛だ❗

これから、俺のおすすめの本を紹介していく。みんな、俺の事をただ酒好きで、腕っぷしが強いだけの男だと誤解しているようだな。確かに、若い頃はそうだった。だが、益州攻めのあたりから勇だけでなく智も備えるために死ぬほど本を読んできたんだ。

孔明にばかにされないためにもな❗

その事をお前らにも知ってもらいたいと思ってこのブログを始めたんだ。

ブログは毎週日曜日の朝、投稿していく予定だ。まあ、ブログを投稿した時は空に狼煙(のろし)を上げるからそれが合図だと思ってくれ。前置きが長くなったが、1冊目の本を紹介する。

最高の歴史小説

いきなり長編小説で申し訳ないが、俺の事を知らない奴もいるだろうからな。1巻で俺が最高にかっこよく登場するから、まあ読んでみてくれ。ちなみに、カバーの左端に描かれているのが俺だ❗

三国志くらい、面白くて、感動の名場面が多い小説はないだろう。三国志の名場面といえば、桃園や赤壁がよく紹介される。確かに、桃園や赤壁なども凄いが、三国志最強の名場面は、

長坂橋の戦いだ❗❗

ネタバレになるから、詳しくは言わねえがまあ、読んでみればわかる。(小説では第6巻、潮漫画文庫では第12巻)

文字だけの本が嫌だって奴にはこれなんかもおすすめだ❗

さっきの吉川英治の三国志がベースになっている漫画だ。個人的にはこっちから読むのが、おすすめだな。

最後に、みんな分かってると思うが今の時期は空気が乾燥してるから、火計には要注意だ❗

 

特に、東南の風が吹く日にはな・・・。

 

じゃあな。

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