仕事と心の流儀(丹羽宇一郎著)

よう、本読んでるか❓張飛だ❗

今日はおすすめの本の前に、俺の使ってるしおりを紹介する。これだ。

「DOG BOOKMARKER 刺繍しおり ラブラドール (白)」だ。ヒサゴという会社が作っている。補助犬として実際に働いている犬をモデルにしていて、他に黒のラブラドールや柴犬などもある。

フェルト地のソフトな素材で本にも優しい。俺は、馬とか犬とか動物が好きで昔はジェシーという犬を飼っていた。メスなのに間違ってジェシーという男の名前をつけちまったっていうのは、ここだけの話だ・・・。

このしおりには、他にも猫や鳥もあるから気になった奴は調べてみてくれ。

じゃあ、今日もおすすめの本を紹介するぞ❗

仕事をしているすべての人に捧げたいビジネス書

こんな奴におすすめ❗

  • 仕事をしている奴
  • これから就職しようとしてる奴

本の概要

著者は、伊藤忠商事という商社で社長、会長を歴任した人物だ。文章から、豪放磊落で飾り気のない人柄が伝わってくる。

この本では、夢も目標もなく入社した頃の話から、仕事で大失敗をして辞表を出そうかと思うくらい追い込まれながらも大逆転をした話、どんな思いで仕事に取り組んできたか、などが書かれている。

第二章の「社長になっても、会社を辞めればただのオジサン。」というタイトルで書かれた部分は、「何のために働くのか」という重要な命題について書かれている。

第三章では著者が大失敗をした時に著者を筒井雄一郎という上司が励ますシーンがある。このシーンを読むと、俺が酒を飲んで大失敗した時に、劉備兄貴が励ましてくれた事を思い出す。心から信頼できる上司や友人ってのは、人生の宝だな・・・。

また、著者は寝る前の30分の読書をずっと続けているらしい。第五章では、読書をする時に心がけていることや、読書の効用など著者の読書論が書かれている。ここを読むと、どれだけ読書が人生を豊かにするかがわかる。

それと、あとがきの部分の次の言葉。

いままでにない新しい景色を求めていって欲しい。

出典:仕事と心の流儀(丹羽宇一郎著)株式会社講談社

この言葉を読んで、このブログを始めて良かったと思ったぜ・・・。

ちなみに、あとがきの次のページに書かれてるが本書の著者印税は著者の意向で史料館や公益社団法人に全額寄付されるそうだ。

まとめ

この本を読むと、著者が心の底から仕事を愛していることが伝わってくる。何のために働き、どうすれば仕事を楽しくすることができるのか。その答えがこの本を読めば見えてくるはずだ。

最後に

どこかで、牛の尻尾をつかんで引きずってる奴を見かけたら、すぐに俺に教えてくれ。

 

そいつの近くには、必ず曹操がいるはずだからな・・・。

 

じゃあな。

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