ブク友ほむほむ短歌会会報 No.19

よう、張飛だ❗️今月は、あまり本を読む時間が取れなかったから、ブクログのレビューはお休みしてブログのみ更新させてもらった❗️

では、さっそく短歌を紹介していきたい❗️

俺の短歌

2026年2月26日(木)の産経歌壇(小島ゆかり選)に掲載された短歌だ。ペンネームは、石井啄也。

いつまでも待ってていたいそう思うくらいにすごくいい保留音

2026年2月26日(木)の産経新聞の産経歌壇

以前、服を売っているお店に電話した時のこと。欲しい服の在庫があるか聞いたら、店員さんが「少々お待ちください」と言って保留音が流れ始めた。

今まで、俺が聴いた保留音はクラシックの曲が多かったが、そのお店の保留音はドラムの音も入っている軽快で聴いたことがないような曲だった。ずっと聴いていたい。そう思える保留音だったのだ。

5552の短歌

今月も5552は大活躍❗️まずは、短歌×写真のフリーペーパー『うたらば』のテーマ「戦い」(田中ましろ選)に、掲載された短歌だ❗️

伸びてくる爪をぱちんとやっつけてわたしは今日も生きております

短歌×写真のフリーペーパー『うたらば』

今回は、5552の短歌は田中ましろさんの写真つきで掲載された❗️

見る手順は、①うたらばのトップページを開き、更新情報の3月22日の「フリーペーパー戦い公開」をクリックする。そして②閲覧メニューの中の「webで誌面を見る」、をクリック。③フリーペーパーのweb誌面の5ページめに5552の短歌が掲載されている❗️(下に貼りつけたうたらばのURLをクリックするとうたらばを見れる)

しかも、うたらばのウェブサイトのトップページでも、時折5552の写真つきの短歌が現れる❗️素晴らしい❗️

フリーペーパー自体は近いうちに、配布店舗に置かれると思う。配布店舗一覧はうたらばのメニューの中の、「GET 」という所をクリックすると見ることができる。

 https://share.google/IUYHnCoDQOUsfC6l

次は、月刊うたらば2026年2月号のテーマ「軽」(田中ましろ選)に掲載された短歌だ❗️

終わりかけマヨは最後に軽薄な叫びを上げて使い切られる

月刊うたらば2026年2月号

そして次は、ネット歌会、「うたの庭」のお題「弾」で首席🌹となった短歌だ❗️

真夜中に装填をする銃弾のごと食んでいくたけのこの里

うたの庭

次は、毎日新聞アプリで推し短歌57577(天野慶選)テーマ「静」原石の57577に掲載された2首の短歌だ❗️

群青の空の静寂 星ひとつ滅んだことをぼくは知らない

一斉にリズムを刻むそれぞれの未来を決めるシャーペンの音

最後に、『NHK短歌』2026年4月号のテーマ「街」(萩原裕幸選)で佳作として掲載された短歌だ❗️

街灯が泣き出しそうな夜の下タバコ燻らすあなたが憎い

『NHK短歌』2026年4月号(NHK出版)

5552、あらためておめでとう❗️

最後に

3月7日(土)に、「高松シンボルタワー ステアクライミングチャレンジ2026」に出場した。ステアクライミングというのは、高層ビルの階段などを上がるタイムを競う階段レースである。

去年も参加して、楽しかったから今年も参加した。ただ、去年はレース後にかなりダメージが残ってしばらく動けないほどだったから、今年は休みながらゆっくりのぼろうと決めていた。

このビルが高松シンボルタワー。31階まであり、非常階段は792段ある。四国で一番高い建物だ。

スタート時間がせまる。会場で20秒ほどインタビューを受けて階段へと向かう。

ここがスタート地点の階段。階段との戦いが始まる❗️

写真のように、ところどころ今が何階かを示す掲示がある。どんどん後ろから来た人に追い抜かれるが、焦らずゆっくりのぼる。

29階あたりを激走してる俺❗️(というか、実際は走る余裕はないから歩くぐらいのスピード(笑))

結果は8分37秒で、91人中83位。今年は休みながら、のぼったから去年より2分ほど遅かったが、とても楽しめた❗️

長い階段をのぼるのは、ふだん経験できない体験だから、とても新鮮な気持ちになれる。来年も無理のない範囲で頑張りたいと思う❗️

(次回は4月26日(日)に更新予定)

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