「[完全ガイドシリーズ343]ほったらかし投資完全ガイド 2022最新版(100%ムックシリーズ)」

よう、サッカー・・・、いや、三国志好きか❓張飛だ❗

ある時、戦があって俺は出陣していた。相手は魏の許猪が率いる軍勢だ。おれは、乱軍のなかで許猪を見つけ矛を交えていた。さすがに聞きしに勝る魏の猛将だ。一筋縄ではいかねえ❗

その時、砂塵の向こうから一騎だけこっちに向かってくる奴がいた。よく見ると、味方の王平だ。「何事だ⁉️」俺が叫ぶと、王平は俺に言った。

「張飛将軍に言い忘れていた事があるんですが・・・」俺は、その言葉の続きを固唾をのんで待った。すると、王平はこう言ったんだ。「馬岱さんの体重が、最近、2キロ増えたそうです」

「・・・王平、一言だけ言っていいか・・・❓」

 

「それ、今言う⁉️」

 

その後、怒りにまかせて許猪を圧倒し戦いには勝利した。だが、もちろん王平には説教だ❗あいつは真面目でいい奴なんだがたまに、天然ぶりを発揮する。普段ならまだいいが、戦の時は勘弁してほしいもんだ・・・。

それと、王平にもう一つだけ言いたいことがあるんだ。

馬岱の増えた体重は2キロじゃなく、3キロだ・・・。

さあ、気を取り直して今日もおすすめの本を紹介するぞ❗

おすすめの投資信託をランキング形式で紹介する本

こんな奴におすすめ❗

  • 投資信託についてほとんど知らないが興味があるという奴
  • お金の専門家がおすすめする投資信託を知りたいという奴

本の概要

「投資信託」とは、投資家から集めたお金をひとつにまとめてプロが株式や債券に投資・運用する金融商品だ。

投資家は、銘柄を選んで買うだけで、運用は投資のプロがしてくれるから、専門知識がなかったり、仕事で忙しい人でも気軽に投資ができる。

ただ、プロが運用するといっても、銀行の定期預金などと違って元本の保証がない点は注意する必要がある。

この本は、投資信託の具体的な始め方が初心者にも分かりやすく丁寧に書かれている。また、運用を始めてから気をつける点や、損をしない売却の仕方なども紹介されている。

種類が多すぎてどの投資信託を買えばいいかわからないという奴は、本当に買うべき商品を専門家と投資家の投票でランキング化した記事があるからそこを参考にするといい。

ちなみに、俺はインデックス型投資信託でランキング1位に選ばれてる「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」という商品に積み立て投資している。(インデックス型という言葉の意味も、この本のなかで説明されている)

それと、「つみたてNISA」という制度についても分かりやすく書かれている。「つみたてNISA」とは、一定の投資額に対して運用した利益が非課税になる制度だ。これも、俺は利用している。期間限定のお得な制度だ。

まとめ

まあ、投資なんかやらねえって奴も知識として投資信託の事を知っとくと、有益だと思う。今年からは、高校の家庭科の授業でも投資信託や株式の事を教えるらしいから、若い人達から投資の事を質問される事もあるかも知れねえからな。

競馬や宝くじが儲からない理由

余談になるが、競馬や宝くじなどでお金儲けをするのは、難しいと思う。なんとなく、当てるのが難しそうだからというあいまいな理由じゃなくて、はっきりとした理論的な理由がある。

「控除率」という言葉がある。これは、ギャンブルの主催者が賭ける人から徴収する手数料の事だ。競馬を含む公営ギャンブル(競艇や競輪など)は約25%、宝くじは約53%だ。

最初から手数料の分、ハンデを背負ってるのと一緒だから一時的に当たることがあっても長い目でみてプラス収益にするのは難しい。

なかには、儲けてる奴もいるにはいる。ただ、そのためには相当な労力が必要だ。競馬を例にとると、予想の精度を上げるためには過去のデータ分析に始まり、1頭1頭の血統を調べたり、過去のレース映像を見たりとかなり時間がかかる。

それなら、手間もかからず、(商品にもよるが)リスクの低い投資信託に投資して、空いた時間は家族や友人とゆっくり過ごしたり本を読む時間などにあてたほうが有意義だと、俺は思う。

もし、競馬や宝くじをするのであれば、少額で、あくまでも趣味としてするのがいいんじゃねえかな。

 最後に

もし、おまえがこれから先、怪我をしたりして手術しねえといけなくなった時は、当然だが麻酔をしてもらうんだぞ❗

 

くれぐれも関羽のまねだけはするんじゃねえ・・・。

 

じゃあな。

(次回は、5月8日(日)に更新予定)

 

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