35の夜〜盗んだバイクでは走り出さないけど自由になれた気もしない〜

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お疲れ様です。さぬきです。

僕はお世辞や社交辞令がめちゃくちゃ苦手でして、

心にもないことを言うのも言われるのも大嫌いなんです。

これは別に裏表のないクリーンなイメージをアピールしたいわけじゃなくて、

 

——実際、僕にも裏表はありますし、めちゃくちゃムッツリ度高めなスケベですし。

 

ガチでダメなんです。

僕って、ぜんっぜん空気が読めないじゃないですか。

もうこの歳になるとさすがに自分が空気読めないことくらいは学習してるんです。

でも悲しいかな、自分が空気読めないことを知ったところで、別に空気が読めるようになるわけでもないんですね。

自分が巨乳好きなことを自覚したところで、巨乳の彼女ができるわけではないじゃないですか。

まぁこの例えはちょっと違いますけど、

空気が読める読めないには先天的なものや幼少期に過ごした環境がかなり関係してるんじゃないかと思います。

なのでお世辞や社交辞令を言われても、それが本音なのか建前なのか微妙なときは、一体どっちなのかぶっちゃけ分からないときがあったりするわけです。

だからやめて欲しいんですよ。

めんどくさいんですよ、そういうの。

「この人こんなこと言ってるけど、本当はどんな風に思ってるんだろう?」なんて考えるのがめっちゃくちゃめんどくさいんですよ。

そういうの放棄したいんです。

「社会人失格だな」とか「そんなの常識の範囲内でしょ」とか言われても、

 

知るかよ、ボケ。ですよ。

 

だから今から話すことはとても大事なことなのでよく聞いといてもらいたいんですけど、

というか、もう勝手に宣言させてもらいますけど、

 

お会計のとき、「いやいや、ここの支払いは僕が・・・」は1回しか言いません。

 

どうかご了承ください。僕は1回しか言いませんので。

100万歩譲って言ったとしても2回までです。

ファミレスとか行くとよくいるじゃないですか。

おじ様、おば様方がレシートの奪い合いしてるのとか、レジの前で財布を手に持って延々とやってるのよく見かけるじゃないですか。

「ここは私が・・・」

「いえいえ、そんな、ここは私に出させてください」

「何言ってるんですか、だってこの前も・・・」

「いえいえ、いいんです!お誘いしたの私ですし」

「いや、そういうわけにはいきませんよ、ここは私が・・・」

「いえいえ、ホントにいいんです、今日はホントご一緒させていただいてありがとうございますぅ」

「いやぁ、こちらこそありがとうございますぅ、そうですかぁ?それじゃお言葉に甘えて・・・

 

 

 

 

 

 

 

いや!やっぱり悪いですよ、私だけ軽く食べてますし、ここは私が・・・

 

 

 

超絶めんどくせぇッ!!!!

 

そういうのが礼儀なのか何なのか知りませんけども

勝手にやってくれてたら別にかまいませんけども

それを僕に強要してくるのやめてもらってもいいですか?

え?誰もそんなこと強要なんてしないだろって?

は?

じゃあ言わせてもらいますけど、

もうずいぶん前からずっと思ってたこと言わせてもらいますけど、

お会計のときに、

「ここは俺が払うわ」

さぬき
いやいや、ここの支払いは俺が・・・

 

「いやいや、ええって。ここは払っとくから」

さぬき
そう?じゃ、ゴチっす!

 

 

 

って早々に切り上げたら一瞬「えっ?」って顔するのやめろ。

 

暗い夜の帳(とばり)の中へ逃げ込みたくなるだろうが。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HN:さぬき うどん県在住。11月6日生まれ。AB型。さそり座。辛党のビール派。三十路のおっさんです。 約4年前から「さぬきうどん」「さぬきのぴっぴ」のハンドルネームで活動してきました。 趣味は音楽、将棋、オカルト、お笑い、2ちゃんねる。 1人でいる時間が好きです。1人でいる時間が好きな人も好きです。1人でいる時間が好きな人が好きな人も好きです。→詳細はこちら