激辛を超えた痛辛!!「18禁カレー(元祖)」を最近胃腸の弱ってきた激辛党が食べてみました!

全国1000万人の激辛党のみなさん!

いろんな意味でいろんなところがバリバリヒーヒーな激辛マニアのさぬきです!

最近どうですか、みなさん!?

カプサイシン足りてますか?

今日は先日Amazonでたまたま見つけた「18禁カレー」なるものを紹介します!

「18禁カレー」と言ってもエロいカレーじゃございません!

カラいカレーでございます。

ん?もしかしてガッカリした?今、ガッカリした!?てかエロいカレーって何なん!?超ウケるんですけどw

・・・すみません、正直言いますと僕、てっきりエロいカレーだと思ってポチりました。

「これめっちゃネタになるやん!」って三十路のおっさんが意気揚々とポチりましたわ。

もしかすると激辛党のみなさんならもう知ってる人もいるかもしれませんが、もし知ってても「今初めて知ったよ!こんなのあるんだ!教えてくれてありがとう!今とってもハッピーでヒッピーな気分だよ!」って顔をしながら読んでください。

18禁カレー(元祖)

「18禁カレー(元祖)」は磯山商事っていう会社が辛い物好きのために作った超激辛カレーです。

「18禁カレー」はシリーズ化されていて元祖の他に「18禁カレー(痛い)」18禁カレー(超痛辛)」があります。

磯山商事「18禁カレー」特設サイト

元祖は18禁シリーズの中では辛味の少ない「甘口」に分類されます。

あのね、これは食べたあとでわかったんですけど、磯山商事さんにはどうも「甘口」の言葉の意味を正しく理解できる人がいなかったみたいです。

「18禁シリーズの中では〜」なんて保険かけてますけど、間違っても「甘口」なんて言っちゃいけないと僕は思う・・・。

まぁその話はいったん置いといて「18禁カレー」は辛いのだけが売りじゃないんですね。

素材の旨みを大事にして化学調味料は一切使わず、具材は国産の鶏肉と野菜を使ってるんです。

これはいいですね、ポイント高いです!

ただ辛いだけじゃないんだぜっていう、うまいカレーを作ったんだぜっていうこだわりを感じます。

作り方は一般的なレトルトのカレーと同じで沸騰したお湯に入れて5~7分加熱するだけです。

パッケージには「18歳以上開封可」の文字。

インパクトはありますけど、年齢制限に本当にそこまでの意味はあるんでしょうか・・・?

ただ18禁って言いたいだけなんちゃうかと思いつつ、壇蜜の18禁映像なんかも見ながら18禁カレーが温まるのを待ちます。

そして5分後、

レトルトパウチを開けた瞬間に「ああ、これはヤバい奴やな」とすぐわかるほどのエキセントリックな香りが部屋に充満しました。

不安です。

いくら激辛好きと言っても僕にだって限界があります。

歳をとるごとにその限界ラインがだんだん下がってきてるのも感じていました。

不安になりながら慎重に盛りつけます。

出来ました!

見ためは1本まるごとの唐辛子が乗ってるところ以外は普通のチキンカレーです。

あとで問い合わせてみたんですが、上に乗ってる唐辛子は「天鷹」という品種で日本でよく使われている唐辛子です。

ルーの辛味付けにはハバネロパウダーが使われています。

ここで僕は気合いを入れるためにいったんチンポジを整えました。

久しぶりに身の危険ってヤツを感じた

インパクトのある唐辛子とゴロゴロとしたボリュームのあるチキン。

まるでドヤ顔を見せつけられてる気分です。

それではいただきます!

僕はここで初めての体験をしました。

ひと口食べたあと予想通りワンテンポ遅れて尋常じゃない辛さが口の中を襲ってきたんですが、さらにスリーテンポ遅れて胃に予想外の異変が起こりました。

しゃっくりが出だして止まらなくなったんです。

しかもかなりデカめのしゃっくりが、です。

普通のしゃっくりが「ひっく・・・ひっく・・・」だとすると、このときのしゃっくりは「ひグンッふぅ・・・ひグンッふぅ・・・」くらいのレベルでした。

ひと口食べただけですよ?

胃があきらかに18禁カレーを拒絶しています。

でもまさかひと口でリタイアするわけにはいかないので速攻で冷たい水を飲んでしゃっくりを落ち着かせました。

僕だってこれまで激辛ものには何回もチャレンジしてきています。

このくらいで負けるわけにはいかない。

もしかしたら胃のコンディションが少し悪いだけだったのかもしれません。

胃が少し落ち着きを取り戻すのを待ってからちょっとずつ18禁カレーを口へと運びました。

冷静になって18禁カレーを味わってみると、辛さはだいたいCoCo壱番屋の10辛と同等か、それより少し辛いくらいでしょうか。

苦戦するとは思いますが、激辛好きなら食べられないレベルではありません。

せっかくなので唐辛子もかじってみました。

これは傷口に塩をすり込むのと同じでした。

カレーソースで口の中が焼けているところに唐辛子をかじるのはもう完全に自殺行為です。

僕は青汁で口の中の唐辛子を急いで胃へと流し込みました。(別に青汁に辛味を抑える効果があるわけではありません)

それでもマゾ気質の僕はなんとかかんとか口の中の痛みに耐えながら完食することができました。

あの、これは奇をてらった表現をしたいとかそういうのでも何でもなくて、ガチで素直に感じたことなんですけど、

食べ終わったあと、胃の中でまるで100人の大仁田厚が血と汗にまみれながら金網電流デスマッチをしているような気分でした。

久しぶりにリアルな身の危険を感じました。

でも今度は体調もベストコンディションのときに「18禁カレー(痛い)」と「18禁カレー(超痛辛)」にもチャレンジしてみたいです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

HN:さぬき うどん県在住。11月6日生まれ。AB型。さそり座。辛党のビール派。三十路のおっさんです。 約4年前から「さぬきうどん」「さぬきのぴっぴ」のハンドルネームで活動してきました。 趣味は音楽、将棋、オカルト、お笑い、2ちゃんねる。 1人でいる時間が好きです。1人でいる時間が好きな人も好きです。1人でいる時間が好きな人が好きな人も好きです。→詳細はこちら