推敲なんてしてる暇はない。それはめんどくさいからじゃない。熱を帯びたままの言葉を今すぐあなたに届けたいからだ。

さぬきです。

今日は思ったことをそのまま書く。

そして、推敲などしない。

なぜなら出来たてホヤホヤの、ふっくらと炊き上がったばかりの「言葉」をあなたに届けたいからだ。

今、あなたが手に持っているその無機質なスマートフォンの画面から熱々の湯気を立ち上らせたいからだ。

いつも僕は変に考すぎるクセがある。

くだらない事ばかり書いてるわりに、自分の書く記事に完成度を求めている。

面白くなくてはならない、おかしな文章があってはならないと、公開する前に何度も読み返す。

それは大事なことかもしれない。

他人に何かを「伝える」というのは気が遠くなるほど難しいことだ。

だから何度も推敲する。

でも、僕の場合、何度読み返して書き直しても同じところをぐるぐると回り続けるだけで、けっきょくは無難な言葉を「そっと置きに行く」だけなのだ。

こんなもん、面白くもなんともない。

僕の文章力の問題だとも思う。でも、無難な言葉をそっと置きに行くだけの作業なんて全然ワクワクしないし、チンコだってピクリともしない。

書いてても疲れるだけだし、そんな疲れた言葉なんておそらく誰にも刺さらない。

 

僕は、あなたの心のチンコをピクつかせたいのだ。

 

僕は20代の頃、バンドをやっていて路上やライブハウスでロックやブルースを歌っていた。

自分の感情や歌の情景をどうすれば伝えられるだろう、なんとかして伝えたいと、毎日練習した。いろんな人の歌も聴いた。

そんな中で、僕はあることに気づいたのだ。

この世で一番エモーショナルでストレートに心に響く声とは何か?

それは赤ん坊の泣き声だ。

赤ん坊はただただこうしたい、こうしてほしいと、泣く。

そこに、どうすれば伝わるだろうなんて小賢しさなど微塵もない。

でも響く。ストレートに響いてくる。

親ともなれば、赤ん坊の泣き声を聞くだけで何をしたいのか、何をしてほしいのかがわかったりもする。

何よりも、何かを伝えたいという思いだけを声に乗せて必死に泣く赤ん坊のそのスタンスが、熱い。

 

僕はその赤ん坊の声に言葉を与えたような文章を書きたい。

 

今日、実は「下ネタは最強のコミュニケーションツールである」という記事を書こうと思ってブログの投稿画面を開いたが、気が変わった。

小難しいことは抜きにして、本当に思ってることをそのままぶつけてみたくなったのだ。

これがあなたの心に響くかどうかは正直わからない。

でも最後にどうか聞いてほしい、

僕の嘘偽りのない心の叫びを。

 

 

 

 

巨乳の彼女が欲しい。

 

 

 

 

これが僕という人間なのだ。

こんな記事をここまで読んでくれて本当にありがとう。

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HN:さぬき うどん県在住。11月6日生まれ。AB型。さそり座。辛党のビール派。三十路のおっさんです。 約4年前から「さぬきうどん」「さぬきのぴっぴ」のハンドルネームで活動してきました。 趣味は音楽、将棋、オカルト、お笑い、2ちゃんねる。 1人でいる時間が好きです。1人でいる時間が好きな人も好きです。1人でいる時間が好きな人が好きな人も好きです。→詳細はこちら