年金事務所でラブストーリーは突然に事件

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お疲れ様です、さぬきです。

いきなりなんですけど、

みなさんがもしも避難訓練だと思ってヘラヘラしながら小走りしてたのに隣の理科室から本気の火柱が立ってるのを目にしてしまったらどうしますか?

僕、それとかなり近い事態に遭遇したんです。

今回はそんなお話です。

 

先日、ちょっとした用事があって年金事務所に行ったんです。

まず総合窓口で書類を提出しに来たことを伝えて、番号札をもらって、2番窓口の前で担当者が来るのを待っていました。

517番でお待ちの方、大変お待たせいたしました〜」

2~3分すると自分の番号が呼ばれました。

それまでスマホでTwitterなんか開いてニヤニヤしてたんですが、窓口に現れた女性職員を見た瞬間に僕は、

「これはやってしまったな」

と、自分の愚かさを思い知らされることになりました。

 

 

めっちゃくちゃ可愛かったんですよ、その女性職員が。

 

 

みなさん、ちょっと思い浮かべてもらっていいですか?

芸能人でもいいです。学生時代のマドンナでもいいです。

あなたがこれまでの人生で出会った最高の美女を1人思い浮かべてもらっていいですか?

思い浮かべましたか?

まぁだいたいの人が今、

 

 

壇蜜か、

 

広末涼子を思い浮かべてるところだと思うんですけど。

 

いや、別に他の女性を思い浮かべててもいいんですけど、

その思い浮かべた最高の美女の鼻を、

 

 

団子っ鼻にしてみてもらっていいですか?

 

 

まさにそれなんです。

今まさにあなたが思い浮かべてる女性が、年金事務所の窓口で僕を呼んでるんです。もうほんと最高かよ。

「いやいや、団子っ鼻って・・・」

そう思った人はまだまだ心に皮をかぶった未成熟な紳士です。

人間って、完全無欠であるよりもどこかに欠点があったほうが断然魅力的なんですよ。

欠点があったほうが人間的な体温を感じるんです。逆に完全であればあるほど、人間なんてウソくさくなります。

まぁそれ以前に、完全無欠な人間なんてこの世に存在しない、存在するはずがないって僕は思ってますんで。

だって、

 

壇蜜や、

広末涼子が、

本当に実在してるはずがないでしょう?

あんなのバーチャルですよ。

 

で、ちょっと話がそれましたけど、

僕の人生史上稀に見るその激マブ職員さんが僕を呼んでるんですよ。

「これは完全にやらかしちゃったな」って思いましたよね。

だって、僕の人生を左右しかねないほどの女性が、今まさに目の前で僕のことを呼んでるんです。

本来なら黒のタキシードに蝶ネクタイをしめた紳士然とした正装であって然るべき場面なのに、

僕ときたら、ジャージ上下(しかもピューマ)にもう3日もヒゲを剃ってない無精ヅラなんです。

本来なら人前に出るべきですらないその姿を晒してしまってるんです。

もう目なんて合わせられないですよね。

このあと書類の内容を確認してもらって、

お姉さんから業務上必要な質問をいくつか聞かれたんですけど、

もし、僕が黒タキ蝶タイの正装をバッチリキメて「シルブプレェ、マドモアゼル」くらいのことを言えてたら、

お姉さんから個人的に切実な質問をいくつか聞かれてたかもしれないと思うと悔やんでも悔やみきれませんよね。

 

あと、すみません。

途中でうすうす感じてはいたんですが、ここまで来て冒頭の避難訓練云々の例えが的外れだということに自分でもハッキリと気がつきました。

深くお詫び申し上げます。

でもなんとなく言いたいことは分かるでしょ?

まぁそんな感じです。

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ABOUTこの記事をかいた人

HN:さぬき うどん県在住。11月6日生まれ。AB型。さそり座。辛党のビール派。三十路のおっさんです。 約4年前から「さぬきうどん」「さぬきのぴっぴ」のハンドルネームで活動してきました。 趣味は音楽、将棋、オカルト、お笑い、2ちゃんねる。 1人でいる時間が好きです。1人でいる時間が好きな人も好きです。1人でいる時間が好きな人が好きな人も好きです。→詳細はこちら